線量計 - PM1610 - 連続・パルス波に対応したX線・ガンマ線個人用の線量計
線量計 - PM1610 - 連続・パルス波に対応したX線・ガンマ線個人用の線量計
線量計 - PM1610 - 連続・パルス波に対応したX線・ガンマ線個人用の線量計

線量計 - PM1610 - 連続・パルス波に対応したX線・ガンマ線個人用の線量計

重量: 0,40 KG


説明: 線量計 - PM1610 - 連続・パルス波に対応したX線・ガンマ線個人用の線量計

20 keVから10 MeVまでのエネルギー範囲で、連続波のガンマ線、パルス波のガンマ線にも対応したX線・ガンマ線の測定を行う個人用線量計です。PM1610/PM1610Aは、レントゲン撮影やガンマ線を放出する物質を扱う作業者を守るために使用されています。病院、採鉱場、税関、原子力発電所などの職員の方々にもお勧めします。本体の色はオレンジ、灰色、青、黒の4色。

Polimaster社の小型線量計は、X線・ガンマ線に対応した個人線量当量Hp(10)および個人線量当量率Ĥp(10)を測定するために設計された製品です。PM1610/PM1610Aは20 keVから10 MeVまでのエネルギー範囲で、X線・ガンマ線の連続したガンマ線、レントゲン撮影などの1ミリ秒以上のパルス波のガンマ線を測定することができる小型の専用線量計です。

PM1610/PM1610A 線量計は積算線量と、線量率の両方に対応したアラーム設定ができます。(積算線量、線量率のそれぞれに2つずつのアラーム発動のしきい値の設定)。アラーム発動のしきい値を超えた場合は、線量計が音声、画面および振動アラームにより、利用者に警告を通知します。また線量計の設定メニューでは、音、振動アラームにより、音声と振動アラームを無効/有効にすることができます。

保存メモリにより、手動あるいは自動モードで最大4000イベントに対応した線量率変更、急性被ばく線量レベル、現場のしきい値を超えた場合の放射能レベルと時間を記録することができます。

PM1610/PM1610A 個人用線量計の主な機能は以下のとおりです。
連続、パルス波に対応したX線・ガンマ線の測定
プリセットしたしきい値を超えた場合、音声、画面および振動アラームにより利用者に警告
内臓不揮発性メモリに最大4000イベントのデータを手動または自動モードで記録、保存可能
USBチャネル経由で パソコンとの通信、充電可能
充電不足の警告
二つのボタンで簡単操作できる分かりやすいインターフェースを実現 

この放射線量計は、耐衝撃ラバーケースと蛍光バックライト付の液晶ディスプレイにより、過酷な環境、気象条件の元でも簡単に操作することができる機種です。PM1610/PM1610Aはレントゲンやガンマ線を放出する物質を扱う専門家を守るために使用することができます。病院、採鉱場、税関、原子力発電所などの職員の方々にもお勧めします。

Polimaster社により開発された管理ソフトウェア(Personal Dose Tracker )を使用する場合、最大100個のPM1610/PM1610A 個人用線量計を、まとめて管理できます。また中央ですべての利用者を管理する仕組みを備えており、複数の線量計の一括管理が可能です。

個人向けPersonal Dose Trackerソフトウェアは、以下の目的に利用されています。 以下の機関の有効性と作業安全性を改善させること。
- 国境警備及び税関
- セキュリティサービス及び救急サービス
- 医療機関
- 郵便サービス及び貨物
- 原子力発電所の職員
- 放射線及び同位体研究室
- 緊急及び国境警備隊
研究中にレントゲン撮影などの電離放射線源を使用する場合、あるは放射性核種を取扱う作業の場合にも、個人の安全性を改善させること。
放射線の線量と線量率の継続監視、個人の急性放射線障害の危険がある場合には、アラームで利用者に警告を通知することで、職員の個人の安全を最大限に守ること。
潜在的な放射能汚染及びテロ攻撃の早期警告。

ソフトウェアを使用して、職員の被ばく量を管理することができます。また線量計の利用者をグループ分けもできます。各グループごとに個人用のしきい値を設定し、それぞれのグループの被ばく線量を管理できます。
Personal Dose Trackerソフトウェアは以下の機能を備えています。
複数の測定器と利用者の被ばく線量の管理
測定器の設定
接続されている測定器のデータベース(最大100台)の生成
利用者データベース(最大100利用者)の生成
利用者をグループ分け(管理者、オペレータ、利用者)
それぞれの利用者グループに対して、アクセスレベルと被ばく線量のしきい値を設定
個々の利用者に対して、アクセスレベルと被ばく線量のしきい値を設定
それぞれの利用者グループまたは個々の利用者の操作(移動、編集など)
各測定器からのデータに基づいて、総合情報システムの生成
利用者グループまたは個々の利用者のデータに基づいて、テキスト形式、グラフ化、レポートを作成


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