線量計 - PM1621 線・ガンマ線個人用線量計

線量計 - PM1621 線・ガンマ線個人用線量計

重量: 0,40 KG


説明: 線量計 - PM1621 線・ガンマ線個人用線量計

自然放射バックグラウンド中のごくわずかな変動でも、X線・ガンマ線に対応した放射線被ばくレベルを測定できる電子式線量計です。

Polimaster社のPM1621 およびPM1621Aは、 X線・ガンマ線の個人用で、エネルギー補償型の線量計です。プロフェッショナル向きの機種はX線、ガンマ線の両方の個人線量当量Hp(10)、個人線量当量率Hp(10)を監視し測定でます。10 keV から20MeVまでのエネルギー範囲におけるエネルギー変化を補償する性能を持ち、極めて正確な測定を行うことができます。

線量計に組み込まれたアラームによる監視機能によって、安全とされる被ばく量を超えらないように、個人放射線被ばく量を監視できます。このPM1621シリーズの線量計は優れた感度をもつため、自然バックグラウンドにおけるごくわずかな変動さえ測定できます。

PM1621、PM1621Aは、放射性物質を扱う専門家を、未知の放射源や予想外の放射線被ばくから、利用者を守るために使用できます。PM1621、PM1621Aの主な機能は以下のとおりです。
エネルギーの幅広い範囲 (1 Sv/h (100 R/h)まで)で、X線・ガンマ線に対応した線量や線量率の監視及び測定
線量や線量率に対するアラーム発動しきい値を超えた場合、音声アラームにより利用者に警告
保存メモリに最大1000イベントを記録、保存可能
赤外線チャネルを経由して測定値を全てパソコンへ転送し、データ処理、データ解析を実現

利用者が大量の放射線にさらされないために、線量計は二つのアラームしきい値を設定できます。線量及び線量率に対するアラームしきい値の何れかを超えた場合、線量計は即座に音によるアラームで利用者に危険レベルの放射能を知らせます。放射強度が線量率の上限値を超えた場合は、線量計の液晶ディスプレイに“OL” 警告標識を表示し、ビープ音により警告を通知します。
密封した、耐衝撃ケースと液晶ディスプレイの蛍光性バックライトを装備された線量計は、過酷な環境、気象条件の元でも正確で、簡単に操作することができるモデルです。
PM1621M / PM1621MA PM1621/PM1621A基本モデルの機能に加え、PM1621M/PM1621MA機種は内臓の振動アラームを搭載したモデルです。このモデルでは、放射性物質の検出を可能にした探索アルゴリズムを搭載しています。PM1621M/PM1621MAは、電子式線量計とGM管ベースの個人用放射線検出器のユニークなハイブリッドです。PM1621M/MAは低価格でありながら、高い性能を備えた製品です。PM1621M/MAは継続的に放射線を測定することが要求される現場ではもちろんのこと、緊急の仕事に携わる第一線のチームや法の執行機関にお勧めします。


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